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姓名判断の鑑定方法には、いろいろあります。

五格(天格・人格・外格・地格・総格)で判断する方法が最も多く一般的だと思います。

桑野式という姓名判断は、上記の五格にプラスして、社会運・家庭運・内運A・内運Bが入って五格四運で9つの部位で判断します。

八卦推命の姓名判断の鑑定法は、全部で五格六運で11の部位で判断します。
この11の部位を八方位(八卦)に割り振り、八卦象意を加味して判断しています。

姓名判断に限らず、四柱推命などでも、鑑定法は先生の数だけある、といっていいほどですが、大切な事は、鑑定法よりも、その解釈の仕方だと思います。

すべてにおいて、両面があります。

吉にも凶が含まれ、凶にも吉が含まれます。

また、吉だとしても「使えない」こともあり、凶だとしても「使える」こともあります。

姓名判断や四柱推命は、運気の状態を教えてくれるもので、人生の幸・不幸を教えてくれるものではありません。

その運をどう使うか、その運とどう付き合うのか、その選択をする自由があるからです。

姓名判断の数意も同じ。

その数意とどう付き合うかが大切です。

それによって、結果が変ってきます。

運も数意も私の「持ち物」です。

使い方は、持ち主である私が決める事ができるのです。

それでは、姓名判断の数意で性格を鑑定する方法について紹介します。

姓名判断で性格を鑑定するにはいろいろな方法がありますが、その代表は、人格(人運とも言います)をみる方法です。

もちろん、本来は、ここだけで判断することはありませんが、その人の性格として、よくでているところです。

では、人格の数はどうやって出すのでしょうか?

これはとっても簡単です。

姓名判断の人格の画数の出し方

姓の1番最後の一字の画数

名の1番最初の一字の画数

の合計です。

例えば、

坂本竜馬なら

「本」の画数5

「竜」の画数10

の合計で【 15 】が人格の数となり、この15の数意で性格を判断します。

ここで、結婚やその他の理由で、姓が変った方の場合ですが、性格を判断する場合、旧姓を重視します。

ですから、姓が変った方は、

旧姓の人格

今の姓の人格

の両方を出します。

数には系列があって、1の位で系列が決まります。

1 11 21 31 1系列
2 12 22 32 2系列


この系列で判断する方法であれば、10タイプを覚えればいいだけですので、簡単です。

始めて会った人でも、名前を聞いたら、頭の中で、

姓の1番最後の文字の画数

名の1番最初の文字の画数

を足して数をだし、その1の位をみてその人のタイプが判断できます。

JRの緑の窓口で待っている時に、駅員さんのネームプレートで鑑定してみたり、ファミレスの店員さんのネームプレートを見て、「この人はこんなタイプなんかな・・・」なんて、頭ん中で鑑定してみたり、結構、楽しいですよ。

まずは、自分の人格の数や友達の人格の数、など、出してみて下さいね。

姓名判断の人格の系列別の性格について

それでは、系列別の性格について紹介します。

人格が1系列(11、21、31、41、・・・)の性格
人格が2系列(12、22、32、42、・・・)の性格
人格が3系列(13、23、33、43、・・・)の性格
人格が4系列(14、24、34、44、・・・)の性格
人格が5系列(15、25、35、45、・・・)の性格
人格が6系列(16、26、36、46、・・・)の性格
人格が7系列(17、27、37、47、・・・)の性格
人格が8系列(18、28、38、48、・・・)の性格
人格が9系列(19、29、39、49、・・・)の性格
人格が10系列(10、20、30、40、・・・)の性格

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