mijika03

この世に存在するもので名前のないものはありません。
あの世に存在するものでも名前のないものはありません。

生年月日は「生命」の決定です。

名前は「存在」の決定となります。
名前がない、ということは「存在」がない、ということになります。

子供を捨てる、ということはあってはならない事ですが、昔も今も、残念ながら、後を絶ちません。

子供を捨てる、という行為に二通りあるのをご存じですか?

1つ目は、名前をつけて捨てる。
2つ目は、名前をつけないで捨てる。

この2つの違いがなんだかわかりますか?

名前をつけて捨てる、というのは、その子の存在を認めていて、自分がその子の母親であることを認めたうえで、その子を誰かに託す、という行為です。

名前をつけずに捨てる、というのは、その子の存在を認めておらず、その子の母親であることを認めておらず、本当に捨てるという行為です。

「名前をつける」という行為は、とても大切なことなんです。

名前をつけてあげない、ということは、その子の存在を否定することになってしまいます。

いろんな親がいて、腹立つことや、時には憎んでしまう事もあるかもしれませんが、名前をつけてくれた事だけで、実は、そんな親でも、一生感謝できるほどの内容なんです。

前置きが長くなりました。

今回の身近な開運法は・・・・

表札です。

前回、印鑑の手入れをご紹介しました。

もうされましたか?

まだの方。是非して下さい。

長年、占いをしてきましたが、人生を成功させている多くの方が、印鑑を大切にしています。

成功者のマネはしてみる価値があると思います。

印鑑同様に大切なのが表札です。

表札は、一家の主人の運気に関係しています。
主人の運気は、もちろん家族に影響してきます。

印鑑にも吉相印があるように表札にも吉相表札があります。

今回は、そのことはあまり気にせず、今すぐできる開運ということで。

ただ、絶対に必要な表札は、一家のご主人の姓名両方が入った表札です。

女性ばかりの所帯の場合は、防犯のこともあり、基本は「姓」のみにします。

独身男性で1人住いの方で、キチンとした表札をかける方は少ないですが、表札はあった方が、運気が上がります。

紙で書いた表札では、効果はありません。
できれば、木の浮き彫り表札がおすすめです。

今日の開運方法も簡単です。

印鑑同様『手入れ』です。

表札の手入れは、人の体を清潔にする気持ちで、丁寧に拭いていきます。

墨で書いた表札で、コーティングしていない場合、濡れた布で拭くと、字が消えてしまいますから、注意が必要です。

使い古した雑巾で拭くのは、やめて下さいね。
新しい布か、洗濯した布で拭いて下さい。

表札をキレイにするだけでも、玄関からの運気の入り方がかわって来ます。

ぜひやってみてください。

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