運気には、「天の運」「人の運」「地の運」の三元があります。

開運は、この三元の運気を高めることがポイントとなります。

ここでは、「天の運」について紹介したいと思います。
「天の運」は、『時』がもつ運気です。

時の流れにも運気があります。
そして、その時の運気は、

万民に共通の運気

各個人それぞれの運気

の2種類があります。

運気の季節とは?

季節に四季があるように、人生にも四季があります。
夏のような時、冬のような時、いろいろあります。

当たり前ですが、夏には夏の服装をし、冬には冬の服装をしますよね。
夏は冷やしそうめんが美味しいですし、冬はおでんが美味しいです。

夏に冬の服装をし、ストーブをたいて、おでんを食べる・・・
これは「我慢大会」です。

季節には季節に合った生活を普通はします。

でも、肌で感じにくい運気の季節の場合はどうでしょうか?

夏に冬の服装をし、冬に夏の服装をするような行動をする人が、
意外と多いんです。

とくに、うまくいっていない人ほど、その傾向が強いです。

逆に、

成功者は、知らず知らずに、この季節に合った行動をしている人が多いんです。

運気の流れに敏感なんですね。

運気が高まってきたと思えば攻めるし、

逆に、

ツキがなくなってきたなと思えば、速度をゆるめる。
そのタイミングが、占いで見る運気と一致しているわけです。

季節は変えられませんが、季節をどのように生きるかは自由です。

運気の季節を知って、それに合った生き方をすると、
人生がスムーズに運びやすくなります。

運気の天候とは?

天候に晴れ・雨・曇り・嵐・・・といろいろあるように、
日々の運気にも、天候のような移り変わりがあります。
晴れのような運気の日もあれば、雨のような運気の日、いろいろあります。

天気予報で「午後から雨が降ります。」と言っていたら、
朝、出かけるときに晴れていても、折りたたみ傘を持って行ったりしますよね。
最近の天気予報は良くあたりますから、とても助かります。

運気にも、毎日の天候があるんです。
前もって知っていれば、備えていけばいいんです。

台風の日はジッとしている方がいいのですが、
もし、台風でも出かけないといけないのなら、それ相応の準備をして
出かければいいんです。

自分で天候を変えることはできませんが、
その天候の中でどのように活動するかは、自分で選ぶことができます。

時の運を知り、それを活かす事が大切なんです。

季節や天候は変えられないが、生活の仕方は自分が決める

 

繰り返しになりますが、大切な事なので、もう一度説明します。

天の運、つまり時の運は、季節や天候のようなものであり、
人の力ではどうする事もできません。

しかし、その季節や天候の中で、どう生きるかは自由ですよね。
ここに開運のポイントがあるのです。

開運のポイントは「2つ」あります。

1つ目のポイントは、季節や天候を活かした行動をとる。
これはごく自然なことです。

暑い夏には薄着をし、寒い冬には厚着をします。
暑い夏には冷やしそうめんが美味しいし、寒い冬はおでんが美味しいです。

運気の状態を知って、それを活かした行動をすれば季節が応援してくれます。

例えば、

「新しい事をスタートする」という運気の時がいつか分かれば、
その時に、新規事業を起こすと、時の運が追い風となります。

「休息」「学び」という運気の時であれば、
仕事を休んでリフレッシュしたり、セミナーに通ってスキルアップをすれば、
時の運が追い風となって、人生が好転します。

引越しの運気、2人の結びつきを強くする運気、新規開店の運気など、
その時々の運気を上手に活かす事ができれば、時の運をつかむことができます。

結婚式は、2人の結びつきを強くする運気の時にできればラッキーですよね。

夏のような運気の時は、活動を活発にすべきですし、
冬のような運気の時は、活動を控えて、春の準備をすべきなのです。

また、

晴れた日と雨の日、台風の日と過ごし方が違うように、
日々の天候を知って、行動する事が大切です。

今の時の運気が、晴れなのか、雨なのか、雪なのか、台風なのかを
事前に知ることで、準備することや行動を変えるわけです。

そうすることで、

時の運が、追い風となって貴方の人生をバックアップしてくれます。

2つ目のポイントは、時の運気に逆らって生きる

時の運気を知っても、その季節、天候に合わせた行動が取れないときもあります。
台風であっても、出かけないといけないときは、人生にはたくさんあります。

ところが、

極端な占い師に出会うと、『今年は絶対に動いてはだめ!!』と断言され、
動きたいのに動けず、逆にチャンスを逃したり、

動かざるをえず、動いたものの、不安が高まってしまって、
かえって、失敗を引き寄せてしまっている人もいます。

運気が人生の主体ではないのです。
人生の主人は「私」です。

これを間違ってはいけません。

まず、「私がどうしたいのか」が優先なんです。

その上で、時の運気の合わせることができるなら、合わせた方がいいし、
合わせることができないのなら、時の状態を良く知って、準備していけばいいんです。

台風であっても、入念な準備をし、注意して、慎重に行動すれば、
事故にあわずに済みます。

何の準備もせず、何も考えず、油断して行動すれば、
事故にあう確率は、とても高くなります。

ですから、

時の運気に逆らうような行動を取る必要があるときは、
十分に準備し、慎重に行動すれば、いいんです。

時の運を知る

だから、まずは、時の運を知ることがとても大切になります。

時の運を知る方法は、たくさんあります。
代表的なのは、やはり生年月日で調べる方法です。

生年月日から、個別の運気を知り、自分自身の「運気の季節予報・天気予報」を
知って行動することができます。

「時の運」は、季節や天候のようなものです。

次はどの季節が来るのか、明日の天候は何のか、あらかじめ予測して、
その季節・天候を活かしていく事が、開運につながります。

しかし、「時の運」に振り回されてはいけません。

人生の主人は「自分」です。運気ではありません。
これはとても重要な事です。

人生の主人として、「時の運」を上手に活用して、貴方の人生に役立てて下さい。
「時の運」をつかむことで、貴方の人生に追い風が吹きはじめます。

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