あなたの住環境は、人生に追い風を吹かせ応援してくれていますか?

それとも、逆風となりあなたの幸せを邪魔していますか?

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開運の基礎知識で紹介しましたが、持って生まれた運(先天運)は自分ではどうしようもない運ですが、使い方次第で良くも悪くもなり結果が決まります。

一方、生まれてから自分で選ぶことのできる後天運は何を選択するかで人生に影響を及ぼします。

つまり、生まれ持った運は、どう使うか?

生まれてからは、何をつかむか?

で良くも悪くも人生に影響を与えます。

人は住環境から影響を受けて生活しています。

どんな環境で生活するのか? が人生に影響を与えるのです。

人生に追い風を吹かせるために知っておきたい風水

風水は、中国四千年の歴史が生んだ「環境科学」であり、気・波動といったエネルギーを主管するための学問です。

病は気からといわれるように「良い気」を取り入れることが健康・愛情・財運に恵まれる秘訣です。

環境が持つ「気」を正しく主管することで環境からの応援を頂き、人生に追い風を吹かせることができます。

風水を生活の中に取り入れて気を調整することで運気を調整できるのです。

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風水とは?

風水という言葉は、テレビや雑誌などいろんなところで一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

若い人から中高年に至るまで風水に関心を持っている人が増えています。

ただ「風水」と「占い」と誤解されている方も見受けられます。

「色風水」、「名前風水」などいろんなものに「風水」が付けられているのも「風水」を「占い」と混同する原因かもしれません。

「風水」は「占い」とは違い、自分自身で風水の考え方を取り入れ環境を変化させて悪い運を避けて良い運を呼びこむものです。

「風水」という言葉は、「風」と「水」の二つの言葉からできています。

「風」とは、空気の対流 であり、「水」とは、水の循環  です。

この「風」と「水」の二つは生命エネルギーには必要不可欠なエネルギーの流れとなっています。

空気がなければ、数分で息絶えてしまいますし、水がなければ数日も生きられません。

「風」と「水」は生命を支える生命エネルギーそのものとも言えます。

そして、この「風」と「水」は「氣」の流れでもあります。

風水は天地の気の流れを知り活用する知識です。

環境と住まいを取り巻くエネルギー(天の気・地の気)を正しく主管して、調整し人のエネルギー(人の気)とシンクロ(共鳴・調和)させることで、人生をより豊かにしてくれるのが「風水」です。

東洋医術の「針」や「灸」は体の気の流れをよくする術です。

風水は大地の気の流れをよくする術です。

風水を使い天と地の気を活用すれば、人生を好転させる気が流れるようになります。

幸運を引き寄せ人生に追い風を吹かせる環境科学が風水なのです。

風水の種類について

風水は下記の3種類があります。

1)地理風水
2)陰宅風水
3)陽宅風水

1)地理風水

地理風水とは、「土地の風水」です。

山の形とか、土地の状況をみて都市を定めたりお城を建てたりします。

日本であれば、京の都、江戸城といったところを決めていくのに

風水の知恵が使われてきました。

2)隠宅風水

隠宅風水とは、「お墓の風水」です。

お墓をどこにつくるのか?ということです。

日本であれば、お墓の向きとか形などに非常にこだわりますがもともとの隠宅風水では、お墓の場所が子孫に与える影響が違うと考えられているので、お墓をどこにつくるのか?にこだわっています。

中国の方では、3~5代先の子孫の繁栄を願って資産を投げ売って風水師に先祖の墓を探させました。

日本は土地が狭いので、お墓をつくる場所は限られていて、ほとんど選ぶことはできない環境です。

それでも、出来るだけ風水のいい場所を探し、いい建て方をしたいものです。

お墓は大切です。

今あるお墓をキレイにしたり、大切にする、手入れするだけでも運勢がよくなってきます。

風水と言えば、主に

1)地理風水
2)陰宅風水

のことです。

ほとんどのお城や神社は風水の吉相地と言われるところに建てられ、大都市も風水の理にかなっています。

地理風水を考えた場合、北に大きな山があって、南が広がり、左右に(北ほど大きくない)山があり、三方が囲まれて南に開かれている場所が発展しやすいところです。

冷たい北風が山で防がれ、南の温かい気を得られるので大地のエネルギーが違うのです。

いにしえの都の京都や大都市の東京なども風水的な吉相地となっています。

しかし、実際に私達が風水の知識や知恵を活かすのは、陽宅風水です。

3)陽宅風水

陽宅風水とは、「私の家の風水」です。

今住んでいる私の家はどうなのか?

ということです。

一般的には、「家相」とも呼ばれていて間取りの吉凶を判断します。

日本では、この陽宅風水が一般的な風水になっています。

 

>>伝統風水を学んでみる

 

伝統風水についての基本的な知識を理解すれば、風水の知恵を実際の生活の中で活かすのに役立ちます。